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        【eatとhave】
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日本語には

「食べる」という言葉には色々な表現がありますよね?

例えば、先にあげた「食う」もその1つ
他にも「いただく、召し上げる、食べる」

などなど沢山あるわけですが、

学校では



先生;「いいかぁ〜〜

eatはhaveの代わりに使うことが出来るんだぞ〜〜」



っとトモは確かこんな感じで教えられた覚えがあります。
(↑ 先生実は結構、いい加減だな(汗)


さて、それはそうとあなたは
このニュアンスの違いってご存知ですか?



【eatはこう使うべし!】



このeat
実は結構クセモノな奴でして、
文法絡みで説明しましすと

まず、この単語には自動詞と他動詞という
二つの側面があるわけです。そしてその意味は・・・・

なんて難しいことはどうでも良いのです!!

覚えるべきことは
eatの概念つまりニュアンスです。

これだけでOK〜

でどんな感じかと言いますと


【食べ物を口の中に入れて噛んで飲み込む】


という直接的な行為を表すものなわけです。

ゆえに場合によっては、上品な感じを与えないだけではなく、
むしろ下品な印象を与えてしまうことがあります。

先にトモの生徒、晃作君が
「メシ食ってね〜」というような時がこれにあたります。

それでも

「う〜〜ん、まだピンとこない・・・」


そうですね〜〜〜

例えば、時間がないのに朝食をのんびり食べている
トモに、母親が

「早く食べなさい!!学校に遅れるでしょうが!!」

とか

「肉ばっかり食べないで野菜も食べヤサイ(なさい)!!」
                 ↑
              し・失礼しました(汗)

こんな時にはeatはピッタリでベストわけです。

早くガツガツ食べなさいみたいな感じだね。



【haveはこう使うべし!】




【食べ物を口の中に入れて噛んで飲み込む】

という直接的な行為

これがeatのニュアンスと説明しました。

では、haveはどうなのかと言いますと
これもまた詳しく説明すると論文が書けてしまうくらいの
分量になってしまうので、簡単にズバッと説明しますね。



eatの直接的な行為を和らげる言葉がhaveです!!

以上!!ズバッ!!(笑)


シーーーーン


あ・あれ?

短すぎましたか?

では、もう少しだけ

日本語に置き換えて考えてみると分かり易いのですが、

「いただく」とか「召し上がる」

に近い意味を伝えるとき(少し丁寧に)

使うものがhaveと考えればOKです。


◎  What would you like to have today?


この表現はトモがニュージーランドで
ママさんのレストランでお手伝いしていた時に
お客様によく使っていた表現の1つですが、


×  What would you like to eat today?


とは明らかに意味が違うのは分かりますよね?
(間違いではないですが・・・)

丁寧なニュアンスを含む!
これがhaveってわけなんですね〜〜(^^)


トモから一言

【英語のニュアンスを覚えることの大切さについて】

英語を勉強すればするほど、
そして
英語が話せるようになればなるほど

英語を使うときに日本語で考えなくなってきます。
むしろ
日本語で考えること事態が邪魔になってきます。

あくまでこれはトモの考えなのですが、

例えば、
appleを「りんご」として覚えるものではなく

appleをappleと覚える(赤くて丸いもの)

こんな感じて英語を「イメージとして覚えていく」

これが英語上達の秘訣ではないでしょうか?
そんな英語勉強法。お金を無理して掛ける必要もないですしね。

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